築100年を経ても直せば住める。
日本の伝統的技術と現代技術の融合で、古民家では弱点でもある断熱性能と耐震性能を高め、先人から受け継いだ家に住むという選択肢。
空き家が増えていくこの時代ですが、価値のある木造住宅は沢山あり、同じものを現代で新築しようものなら軽く億はするでしょう。
空き家が朽ちていくまでに早めに手を打たないと高額な修繕費が足かせになり、結局誰も住まず朽ちるか、解体、、、
朽ちてボロボロの隣家や、空き家ばかりの集落のところに住みたい人などいなく、この連鎖も地方の過疎が進む要因のひとつでしょう。
古民家再生がもっと活性化し補助も充実すれば、少しでも地方再生に役立つのではないかと思います。






